リングドッグ協会【公式】

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リングドッグ協会(RDA:RingDogAssociation)について

結婚式リングドッグトイプードル

リングドッグ協会(RDA:RingDogAssociation)とは

リングドッグ協会(RDA:RingDogAssociation)とは、

ring bearer(リングベアラー)を務める愛犬やペットが安心・安全に楽しく結婚式を過ごせるように知識や技術の向上、ノウハウの共有や普及を行う協会です。

リングドッグ協会理念

「愛犬(ペット)と過ごす幸せの笑顔あふれる結婚式」

・家族の一員でもある、愛犬(ペット)が安心・安全にリングベアラーを行えるように様々な知識を共有してまいります。

・リングドッグが、文化として社会に広がるように貢献してまいります。

リングドッグ協会の概要

リングドッグとは、挙式で行われる「指輪の交換」に必要な結婚指輪(マリッジリング)を愛犬が花婿様花嫁様に運ぶ素敵な結婚式演出の事です。

結婚式で一番の感動シーンである指輪の交換で、愛犬が一生懸命に花婿様花嫁様のもとへ駆け寄り、永遠の愛を誓うマリッジリングを運んできてくれる様子は、ゲストの皆様にも、主役のお二人にも最高の想い出に残る結婚式となります。

花婿様花嫁様に寄り添い、沢山の愛を与えてくれた愛犬。

結婚式は、人生の中でとても大きな意味を持つ1日ですから、家族の一員でもある愛犬にも、もちろん見守ってもらいたいものです。

そこで、リングドッグ協会では「想い出に残る素敵な結婚式で、大切な愛犬(ペット)にも快適な時間が過ごせますように」と願いを込めて、

花婿様花嫁様そして愛犬(ペット)を応援できるような協会を設立しました。

リングドッグ協会沿革

ウェディングプランナーとしてい働いていた経験を活かし、2015年ウェディングフラワーアイテムを制作する「Krans(クランス)」をスタートさせました。

インターネットやSNS・口コミから、沢山の花嫁様花婿様と出会い結婚式のお手伝いをさせていただく事となります。

そんな中、お客様からのご依頼でリングドッグ用リングピローを制作したことをきっかけにリングドッグという素敵な挙式スタイルに出会います。

結婚式にふさわしい華やかさを備えながら、愛犬に負担の少ないリングピローの制作・研究が始まりました。

沢山のサンプル制作、多くの愛犬にご試着・飼い主様にご意見をいだき、試行錯誤を重ねます。

そして、完成したリングドッグ用リングピローは、多くの花嫁様花婿様にお選びいただき、メディアにも取り上げていただくこととなりました。

リングドッグ用リングピロー完成とともに、挙式場のペット環境や挙式を行う際の飼い主様の負担など、総合的にリングドッグを考える必要性を感じました。

そこで満を持して、2016年2月リングドッグ協会を立ち上げるに至りました。

今は、小さな第一歩ですがいつか多くの方にこの想いが届くことを信じて日々活動しております。

また、Kransでは現在もなお、愛犬に優しいリングドッグ用リングピローをお届けできるよう研究・制作を続け、日々進化しております。

リングドッグ協会ロゴマーク

リングドッグ協会

「愛(ハート)」を届ける「犬」のシルエットをメインにロゴマークを制作しました。

リングドッグのシンボルでもある「結婚指輪」と「wedding ring bearer(結婚式で花嫁と花婿のための指輪を運ぶ係)」の文字を入れ

日本ならではの言葉でもある「リングドッグ」をイメージできるようにデザインにしました。

リングドッグの歴史

リングドッグは、犬が結婚指輪を運ぶ挙式の演出方法を表した日本特有の言葉です。正確には、Dog Ring Bearer(ドッグ リング ベアラー)と表記されます。

Dogは、皆さんもご存知のとおり犬ですが、Ring Bearerとは、結婚式で花嫁と花婿のために指輪を運ぶ係を指します。

Ring Bearerの歴史は古く、起源は古代エジプトにまでさかのぼります。

古代エジプトでは、お祝い(特に)結婚式の際、大切な宝石などを装飾用の枕に載せて運ぶのが一般的でした。エジプトの時代には大人が装飾用の枕に指輪を載せて運んでいたと明記されています。

古代エジプトから、Ring Bearerは豊かな伝統として受け継がれており、現在では、タキシード姿のRing boy(リングボーイ)やドレスに身を包んだRing girl(リングガール)と呼ばれる子供がRing Bearerを行うのが一般的となりました。

犬(ペット)も家族の一員とされる現代では、子供と同じように愛する家族である犬(ペット)が、結婚指輪を運ぶようになったのも不思議ではありません。

イギリスのウェディングマガジンCWMでも「Searches for dog ring bearer increases」と紹介されるなどリングドッグは、新しい挙式スタイルとしてこれからも受け継がれていくことでしょう。

※ 本ページの内容を引用・転載する場合には、出典:「リングドッグ協会」の表記とURL(https://www.krans.jp/ring-dog-association/)のリンクをお願いします。

お問い合わせ

リングドッグ協会へのご入会、取材等のお問い合わせにつきましては、

「リングドッグ協会お問い合わせフォーム」から、お願い致します。

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