1st アドベント☆

1st アドベント☆

Hej!

明日から12月。
12月のイベントといえば、クリスマスですね☆

スウェーデンでは、家族揃ってクリスマスをお祝いします。
クリスマスイブの24日は、日本の新年と同じ様に家族全員でご馳走を囲みます。

12/24-26は祝日になり、ほとんどのお店は休業となるので街も静まり返ってます。
が、26日は「Boxing day」セールがあちらこちらで行われるので買い物を楽しむ
人たちで街は大賑わいとなります。日本の初売りセールと同じです。

※Boxing dayとは・・・以下Wikipediaより引用
 クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募った
 クリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから”Boxing Day”
 と呼ばれる。スペルは同じだが、スポーツのボクシングの意味ではない。

ここスウェーデンでは、クリスマスはアドベントから始まります。
クリスマス4週間前の日曜日に第1回目のアドベントのキャンドルに火を灯します。
昨日はその第1回目でした。
1stアドベント

来週の日曜日には2本目、再来週は3本目、そして最後は4本目を灯します。

※アドベントとは・・・以下Wikipediaより引用
「アドベントという単語は「到来」を意味するラテン語Adventus(=アドべントゥス)
 から来たもので、「キリストの到来」のことである。キリスト教においては、アドベントは
 人間世界へのキリストの到来、そして、キリストの再臨を表現する語として用いられる。
 西方教会では、教会の1年は待降節から始まる。11月30日の「聖アンデレの日」に最も近い
 日曜日からクリスマスイブまでの約4週間で、最も早い年で11月27日、遅い年でも12月3日に
 始まる。

第1回目のアドベントに火を灯したら、クリスマスの準備が始まります。
カーテンやテーブルクロスをクリスマス柄に変えたり、サンタの置物やオーナメントを
部屋に飾ったり。ポインセチアとポマンダーも忘れちゃいけませんね。
(ポマンダーはまだ作ってないので写真がありませんが…)
理由は分からないのですが、クリスマスにはヒヤシンスとアマリリスも飾られます。
advent adventadvent
advent advent
※サンタクロースはスウェーデン語でJultomten(ユールトムテ)と言います。
Julはクリスマス、tomteは妖精という意味です。

そして、お店のお菓子コーナーには”アドベントカレンダー”なるものが並びます。
これは、12/1からクリスマスイブまで毎日「今日の日付」の小窓をあけます。
そうすると中からかわいいお菓子が出てきます。
※お菓子以外にもレゴ等もあるそうです。

クリスマスに欠かせない物といえばクリスマスツリー!我が家のツリーは、本物の
モミの木を使います。旦那さんの実家の森に行って、気に入ったモミの木を切って
持ち帰り、飾り付けをします。この作業が一番クリスマスを感じさせてくれて、
私は大好きです。旦那さんも毎年楽しそうに飾り付けをしてます♪

今年もいいモミの木が見つかりますように!!