結婚式での花かんむり

最近では、結婚式の定番になりつつある「花かんむり」。華やかでデザインやカラーも豊富です。

厳粛な挙式の場では「花かんむり」の使用はマナー違反なのでは?と心配する方もいらっしゃいますが「花かんむり」歴史を知ると答えがわかります。

古代ギリシャで、祝祭や特別な日に花や植物をリング状に編んだ冠を頭にのせたことから花かんむりの歴史がはじまります。その後 ローマ帝国の上流階級の花嫁が結婚式で花を編みこんだ冠を頭に飾ったことから結婚式に花嫁が花かんむりをつける習慣がはじまったとされています。

また、花かんむりは「リングブーケ」とも呼ばれ、ウェディングブーケよりも歴史が長いと言われています。

花かんむりの円は“永遠の幸せ“ ”愛と絆”の象徴とされており、現代でも、結婚式に花かんむりを使用する事が好まれています。「花かんむり」は、人々が幸せを紡いだ長い歴史があり、結婚式の正装にふさわしいアクセサリーなのです。

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