花かんむりとサムシングブルー

「Krans」の ロゴを作成しました。

「Krans」の商品を手にとってもらった方に幸せをお届けできるようにと

リースと花、青い鳥とリボンです。

「Krans」とは、スウェーデン語で「花かんむり」の意味です。

花かんむりとは、おわりのない円(丸)、おわりのない幸せを表しています。

結婚式に花かんむりやWELCOMリースを

多く使用するのは、永遠のしあわせを意味するからです。

そして、青い鳥。

こちらも幸せを運んでくると有名なお話がありますが

結婚式にも「サムシングブルー」と言って

何か青いものを身につけた花嫁は、幸せになると言われています。

 

最近、結婚式でよく聞く「サムシングブルー」ですが、

どうして「サムシングブルー」と、言われているかご存知ですか?

欧米の結婚式で、昔から「サムシングフォー(Something Four)」と言われる

4つのものを身につけた花嫁は、幸せになれるという

言い伝えから きているのです。

 

「サムシングフォー(Something Four)」

・なにかひとつ古いもの (Something Old)

・なにかひとつ新しいもの (Something New)

・なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed)

・なにかひとつ青いもの (Something Blue)

最近の結婚式では、一番取り入れやすい「サムシングブルー」を

取り入れる事が多くなりました。

 

花嫁さんの花かんむりに、ブルーのお花をいれてみたり

結婚式のテーマカラーにブルーをとりいれてみても素敵ですね。